お月さま🌙 専門チャネル

月がなければ、夜は永遠に闇の世界だったはず・・ 月は世界を照らす魔法のランプなのだ。

近未来の月は サテライトのサテライト?

「中国」がまず先行 月の裏側へアプローチ

 

年明け、1月半ばのニュースに 正直、衝撃を受けた。

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中国が、世界ではじめて

無人探査機を 月の裏側に着陸させたという。

 

さらに、世界初となる

月での 植物の発芽実験を 成功させたのだ。

 

その 無人探査機の名前は「嫦娥4号」。

内部に設置された 金属容器のなかで

綿花の種を 発芽させるという実験だった。

 

今回 実験に使われたのは綿花で

食料だけでなく 衣類など、応用が利く。

 

それ以外にも、地球からは

主食になるジャガイモのほか

油を採取でき、発芽後しばらくは

食べることのできる アブラナが運ばれた。

 

 

月の裏側は 過酷な状況!

 

月面の 昼夜の温度差は、想像を絶する。

 

赤道付近で 昼 110度

夜 -170度なんて、イメージできるだろうか?

 

しかも、月には大気がほとんどないので

太陽光は もろ、ダイレクトだ。

 

 

UVの数値は、50+++ の5倍くらい?

250+++ あたり 必要なのかな?笑

 

話は脱線したけど 月が公転する約4週間のうち

3週間は、地球の磁場が 届かないコースになる。

 

そのため、大量の太陽粒子線や

宇宙線を 浴びてしまうのだ。

 

人体への 影響や

健康を守る取り組みのためにも、貴重な研究だ。

 

 

近未来、人類が向かう先は?

 

今回の実験は、人類が月へ移住する

「未来」への第一歩だと見られている。

 

そして 宇宙で食料を自給できれば、

あらゆる可能性が 拡がるとのこと。

 

それは一体、何なのか?

 

それは2017年度に 米航空宇宙局(NASA)が発表した

「深宇宙探査ゲートウエイ」構想 ではないかと、思う。

 

これについては、機会を改めて 触れるつもりだ。

誰も読まなくても 一切 気にせず、勝手に 好きに語りたい笑

 

端的にいうと、2020年代の後半をめどに

月の軌道上に 宇宙基地をつくる。

 

そこを 中継地点として

将来的には、火星をめざすというもの。

 

 

地球の衛星、月の軌道上にあるから

ダブルの中継地点「サテライト」

・・と、ちょっと無理め だったか?笑

 

読売新聞によると、日本政府も

アメリカと協力し 有人月探査をめざす方針だと。

 

宇宙基地の建設にも参加し、是非とも

日本人の 宇宙飛行士を、との考えらしい。

 

 

2020年代 後半?

すぐそこ じゃないか (=゚ω゚)ノ笑

 

そのとき 自分の生命はあるのだろうか?

それとも 見ないほうが良いのだろうか?笑